
児玉 拓実(こだま たくみ)
1993年長野県長野市に生まれる。
特に音楽的な教育は受けずに成長するが、小学校 6 年生の冬に長野駅コンコースをたまたま通りかかり、ある団体の演奏を聞いた際、弦楽器の音色に何かを感じ「これだ!」と思い立つ。
中学校では弦楽合奏の部活動である室内楽部に入部。バイオリンを希望したが、「背が高いから」と言う理由でコントラバスに配属される。同時期にエレキベースの練習も始める。同年クラシックの音楽 CD に収録されていたバルトークの弦楽 4 重奏第 3 番の虜になり、現代音楽の世界へ足を踏み入れる。
2009年長野高専機械工学科に入学。吹奏楽部と Jazz 研究同好会に所属する。部室にあった山のようなスコアの蔵書に心を奪われ、暇さえあれば読み漁る毎日を送る。
2011年11月国立長野高専吹奏楽部学生指揮者に就任。音楽の原点である「音を楽しむ」に立ち返り、聴く人も演奏する人も楽しめるような音楽を目指し、日々活動している。




